世界フィギュア女子SP
会場に行って観てきました。気づいたことを幾つか。
●フィギュアスケート観戦は夏でも寒いというのが相場ですが、今回の東京体育館は人が多かったせいか、暑かったです(^^;)。
●プログラムが、19:00(またはそのかなり前)に売り切れ。収容人数とか、TVでの取り上げ方とかで、部数を予想できないものであろうか。しかし滑走順の紙は無料配布していたことは評価。
●ジャンプを降りる際に、ズシャッという、重量感のある音をさせる人と、そうでない人がいます。前者の典型が、ソコロワ、エミリー・ヒューズ(他、大勢)。後者が浅田、キムヨナ、中野。
●つーか、キムヨナ、確かに完璧でした。表現力で、これほどまでに、ロシアをはじめとしたヨーロッパ勢を圧倒するアジアの人が現れるとは。(アジアの人はどちらかというと、芸術性よりは正確性が得意なので。しかし、浅田は別の意味で異次元ですが。) 中野は、キムの二人後の滑走。同じように優雅さをテーマとし、構成も最後にダブルアクセルを持ってくるなど、同じ土俵にあがってしまった面があったため、キムヨナの雰囲気にのまれた会場のせいで点がいくらか低くなったところもあるのかも(ジャンプは脚を出して難しくしたり等、細かいところで点が上がる要素もあったのですが、あまり反映された様子がなく)
●最終グループの練習(約5分)、大層豪華で眼福。その練習のときには、浅田は誰よりも多くジャンプを(しかも楽々と)跳び、一つも失敗していなかったのですが…。
●キミー・マイズナーは、全体的なスピードが抑え気味。よっぽどていねいにノーミスを狙っているんだなぁと感じました。
●思わぬ拾い物は、アメリカの第3の選手、シズニー。ジャンプは失敗が続きましたが、(TVでも指摘されていたように)スピンが凄い。しかし、実はそれ以上にステップが凄い。唸るほど上手い。観ていて惚れ惚れしました。今後要チェックの選手です。
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コメント
FPは、たいへんドラマチックな展開をTVにて堪能させていただきました。
今、エキジビを観てるんですが、安藤美姫は I Believe の 生演奏(生歌唱)つきですか!豪華ですなぁ!
投稿: Novice | 2007年3月25日 (日) 21時43分