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2008年3月31日 (月)

3月31日

●バレー

北京五輪最終予選のチケットを、日本バレーボール協会のドコモのiモードサイト ばれもば を通じて確保。残りはローソンかぴあを通じて確保予定。今回の最終予選は、格下とはいえ実力を急速に伸ばしている新興国も多く、絶対に勝てるという相手が少ないという面ではスリリングである。

●まんが

川崎市民ミュージアムでの「少女マンガパワー展」に行く。

●ミクシィの規約改定(書き込まれた内容の著作権をミクシィが持つ、みたいな話)

確か、パソコン通信時代のニフティでも、似たようなことがあったような覚えが…。

あれは確か、内容の著作権は著作者が持つが、全体の集合としてのフォーラムの書き込みの著作権は、ニフティ独自の書式とともに、(個人でもシスオペでもCPでもなく)ニフティ(富士通)が持つといったような話で、まぁ、フォーラムというのは会話みたいな構成だし引用も多いので、結果的に個人は利用しにくい感じでしたね。それゆえ、多くの当時のリアルタイムのコンテンツが利用されないまま埋もれてしまった感があるわけですが。当時の参加者はログを持っていますが、後からそのことに興味を持った人は、フォーラムがなくなってしまった今、それにアクセスするすべがないという…。

まぁ、上記は、コミュニティの話であって、個人ブログ、プロフ、マイミクなどはもちろん別でしょうけど。というか、ミクシィで騒がれている問題は、プライベートな個人日記や友人間のやりとりをミクシィが利用してしまうおそれを皆が感じているからだと思います。確かに、それは、ニフティでいう、RTC(リアルタイムチャット。参加者を確認して発言できるので、表のフォーラムよりも極端な意見を書ける)をニフが売ったりしてしまうようなものなので、それは反則だとは思いますが。

●世相

明日からガソリン税値下げ。食料等物価上昇。

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2008年3月27日 (木)

騎崎サブゼロ氏の本

今はなきヤングキングアワーズライトと、今のリュウでいくつかの作品を描いていた騎崎サブゼロ氏の初単行本が出ました。嬉しいなぁ。

「世縒りゆび」騎崎サブゼロ

あとは、遠い将来でもいいので、同じくアワーズライトで描いていた中前英彦氏の作品も単行本化されるといいなぁ。

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2008年3月25日 (火)

映画いくつか

連続殺人事件が起きた昼に、偶然連続殺人事件の映画を観てしまいました。

…というようなわけで、最近観た映画について、まとめて。

「L change the world」 ★★+1/2。       デスノートのスピンオフ作品。L(松山ケンイチ)の、月を倒してからの最後の23日間を描いた作品。バイオテロもの。あの、Lの特異な行動様式をとことん満喫することができます。しかし、いかんせん、バイオテロ部分については、若干ハテナが飛びまくるところがありまして、それは、残念ながらその直前に、同じバイオテロを扱った…

.…「28週後」★★★★。 を観てしまったせいであります。この作品は、何年か前に「28日後」という映画があったのですが、その続編です。この「28日後」という作品、一見、アート的な予告編が流れていたので観に行き、「違った…!」とだまされた気分になった覚えがなんとなくあったのですが、今回も、結局どういったジャンルの映画だったのか思い出せないまま今回も「28週後」を観にいったのでありました。結論として、これは、いわゆる先進的ゾンビホラーとでもいうべき作品なんですが、レージウイルスと人類との対決の映画でもあったわけで、その一つ一つの対策が、「L change the world」に比べて段違いに周到に考えられていて感心させられたものでした。

「28週後」自体は、ゾンビ映画ではあるのですが、ホラー映画としては、「ペットセメタリー」に通じるような物悲しさも伴っていて、なかなかに秀逸な作品であると思います。

「人のセックスを笑うな」★★★★。   Lであった松山ケンイチのもう一つの主演作品です。前評判が高く、楽しみにして観に行ったのですが、期待に違わぬいい作品でした。しかし、あのLと、この作品の松山ケンイチが同じ人物とはにわかに信じがたいぐらい表情豊かな、人間的な弱みも遺憾なくさらした役柄でありました。

「ノーカントリー」★★+1/2。 アカデミー賞の作品。なかなか緊迫感のある作品でしたが、死は不条理なものということは、映画で明示的に言われなくてもな~、という気が少し。サスペンスフルではありました。

あとは、TOKKO特攻ヒロシマナガサキがDVD化されたり、TVでアカデミー賞絡み?の長編ドキュメンタリーでグアンタナモ基地の実態についてやっているのに行き会ったり、なかなかドキュメンタリー映画が脚光を浴びていて、ソフトも充実してきて、嬉しいことだなぁと個人的に感じている今日この頃であります。「三池」(炭鉱の)は依然なかなかDVD化されないので残念ではありますが。

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