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2008年4月28日 (月)

五輪最終予選 12人発表/ヨルムンガンドTシャツ

●北京五輪最終予選で戦う全日本女子の最終メンバー12人が決定しました。

セッター 竹下、河合

センター 荒木、杉山、多治見、大村

サイドアタッカー(レフト、ライト) 栗原、木村、高橋、狩野

リベロ 佐野、桜井

セッターの控えが新人であること、対してリベロが二人も入っていること(リベロではない一人はレシーバーとして入ることになる。この二人はスパイクはほとんど打てないので、稀に見る守備重視の布陣)、サイドアタッカーにも守備とスタミナに定評のある狩野が入ったことなどが特徴としてあげられます。センターは庄司が入りませんでしたか、残念。

ヨルムンガンドのTシャツが小学館パルショップより発売!↓Tシャツのデザインの一つ。期待に違わぬシャレたデザインです。

http://www.pal-shop.jp/app/detail.php?mskmno=P60701044&caid=53&kid=&catid=0&kflg=

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2008年4月20日 (日)

傭兵ピエール と ジャパンオープン

●「傭兵ピエール」(コミックス版)、読み終わりました。ってか、4巻で終わるとは知りませんでした。原作者の佐藤賢一氏は、以前友人から「王妃の離婚」を勧められ、久しぶりに読んだ文字モノのフィクションだったにも関わらず、おもしろく読んだことを思い出しました。加えて、この画柄も、ワイルドな内容のこの作品に合っていて、いい感じ。

しかし、「チェーザレ」で指摘された「フランス人の重装騎兵と槍」とは、最初のニコの場面の扮装のことを指すわけですね。確かに、いわゆる「騎士」とはあんな感じを想定していたような気がします。

「ヴィンランド・サガ」が、デーン人とアングロサクソン人、ケルト人を扱い、その何世紀あとに「傭兵ピエール」のフランス対イギリス、「チェーザレ」でイタリアとスペイン(とフランス)…。ヨーロッパ史を下手な教科書で学ぶよりも絶対にこちらのほうがおもしろいのに…。でも「傭兵ピエール」はこどもには読ませられないか。

●ヨルムンガンド 4巻 が出ました!!やはり今一番楽しみにしているコミックスです。さて、実世界でヨーロッパがアメリカの戦闘機を買うことなんかあるのかなぁと思ったんですが、探すと、実はつい最近米軍がヨーロッパ(エアバス)の空中給油機を買っちゃったこともあるようなんですね。脱帽。

●映画「大いなる陰謀」は、まだ観てませんが、きっと観ます。何せ、サンダンス映画祭などのサンダンス関係のいろいろを作ってきたロバート・レッドフォード氏は、いわば教祖様(?)ですから。

●今日は、さいたまで、フィギュアスケートの大会を観てきました。ライザチェックは今まで気にしたことがなかったですが、生ではとても迫力があってよかった!ランビエールも、非常にめりはりのある演技でよかった!でも今テレビで見返してみたら、なんかよくそれがわからない、伝わっていない感じなんですよね。 やっぱり、スポーツは将来、一度に2チャンネルぐらい使って、全体とアップと両方放送できたらいいのではないだろうか。(バレーだったら、サイドとエンド両方とか)。

もちろん、真央ちゃんは相変わらず凄かった。ジャンプはもとより、あんな難しい曲でよくステップをあんなに美しく踏めるものだ。中野さんも、完璧な演技で。二人ともトリプルアクセルを成功させたのもすごい。あと、荒川さんの演技と、(テレビでは放映されなかった)東女体大の16人のシンクロチームの演技も良かった。

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2008年4月11日 (金)

ホミサイド 日本で初DVD化@たのみこむ

私の最も好きな米ドラマの一つである 「ホミサイド 殺人捜査課」 (原題 Homicide  -Life on the Streets-)が、はじめて日本でDVD化されるとのことです。感慨深い・・・

というのは、このドラマ、1992からスタートしたものであるからです。

その頃は、まだER(1994-)もなく(X-Filesはあった)、もちろん CSIもなかった。CSIはおもしろいと聞きつつまだほとんど観ていないので、比較はできないのですが、ERのような、超写実的な描写(いろいろなケースの同時進行、必ずしもハッピーエンドではなく、さらには1話完結ですらない。そして、ドラマの進行スピードが速く(字数で言うと、ふつうのそれまでのドラマの3倍はあると思う)、そして、その中には職場でされるたわいもない雑談もかなりはさみこまれている(ホミサイドはこれに関してはERよりも顕著)。この種のドラマで、しかもアメリカ三大ネットワークで放映されたものとしてはかなり先駆的存在だったのです。

実は以前、日本ではスーパーチャンネルで放映されてもいたので、その頃はビデオにDVDにと必死で録画したものです(苦笑)。そのあと米国でDVDが出たのでそれを買いました。 だから、今回の、17000円という価格は迷うものがあります。でもやっぱりファンだったり、日本語版のステレオ版は持っていないから、そしてなによりも第2シーズンが一番のお気に入りだし、買わなければ次が出ないので、買わないといけない、よなぁ。

でも、ERはいまやワンシーズン、日本でも5000円で買えますから、売れるかどうか値段設定が微妙なところですが、マイナーな作品だからという部分もありますでしょうね。

ちなみに、個人的には、フランクとケイがお気に入りです。そして、どれか試しに観るとしたら、第2シーズンの、確か第1話の「クロセッティ」がイチオシです。この1話だけでも単独で観られますし。

とりあえず、url書いておきます。

http://www.tanomi.com/homicide/

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