●「傭兵ピエール」(コミックス版)、読み終わりました。ってか、4巻で終わるとは知りませんでした。原作者の佐藤賢一氏は、以前友人から「王妃の離婚」を勧められ、久しぶりに読んだ文字モノのフィクションだったにも関わらず、おもしろく読んだことを思い出しました。加えて、この画柄も、ワイルドな内容のこの作品に合っていて、いい感じ。
しかし、「チェーザレ」で指摘された「フランス人の重装騎兵と槍」とは、最初のニコの場面の扮装のことを指すわけですね。確かに、いわゆる「騎士」とはあんな感じを想定していたような気がします。
「ヴィンランド・サガ」が、デーン人とアングロサクソン人、ケルト人を扱い、その何世紀あとに「傭兵ピエール」のフランス対イギリス、「チェーザレ」でイタリアとスペイン(とフランス)…。ヨーロッパ史を下手な教科書で学ぶよりも絶対にこちらのほうがおもしろいのに…。でも「傭兵ピエール」はこどもには読ませられないか。
●ヨルムンガンド 4巻 が出ました!!やはり今一番楽しみにしているコミックスです。さて、実世界でヨーロッパがアメリカの戦闘機を買うことなんかあるのかなぁと思ったんですが、探すと、実はつい最近米軍がヨーロッパ(エアバス)の空中給油機を買っちゃったこともあるようなんですね。脱帽。
●映画「大いなる陰謀」は、まだ観てませんが、きっと観ます。何せ、サンダンス映画祭などのサンダンス関係のいろいろを作ってきたロバート・レッドフォード氏は、いわば教祖様(?)ですから。
●今日は、さいたまで、フィギュアスケートの大会を観てきました。ライザチェックは今まで気にしたことがなかったですが、生ではとても迫力があってよかった!ランビエールも、非常にめりはりのある演技でよかった!でも今テレビで見返してみたら、なんかよくそれがわからない、伝わっていない感じなんですよね。 やっぱり、スポーツは将来、一度に2チャンネルぐらい使って、全体とアップと両方放送できたらいいのではないだろうか。(バレーだったら、サイドとエンド両方とか)。
もちろん、真央ちゃんは相変わらず凄かった。ジャンプはもとより、あんな難しい曲でよくステップをあんなに美しく踏めるものだ。中野さんも、完璧な演技で。二人ともトリプルアクセルを成功させたのもすごい。あと、荒川さんの演技と、(テレビでは放映されなかった)東女体大の16人のシンクロチームの演技も良かった。
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